report.1

december 2 1999 (thu.)

個展前日のこと

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幻冬舎
@千駄ヶ谷

個展前日。
既に東京入りしていた俺。
french kiss に折り込まれる 亜美通信vol.1にテキストを掲載させていただいたりするご縁から、 亜美さん担当編集者の日野さんと会うこととなりました。場所はあの亜美ファン詠美ファン御用達の幻冬舎。 JR代々木駅から少し歩いた閑静なところに、コンクリート打ちっ放しの自社ビルはありました。

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幻冬舎編集室
右のオレンジジャケットを
着ているのが日野さん。

日野さんはとても気さくな、おもろいおにーちゃんでした。 (実は 「日野っち」という呼び方を最初に始めたのは俺だったりします。今では亜美さんの日記でも 日野っち呼ばわりされてますけど。ごめんなさい)
「ちょっとここで待っていてください」 と言われ、受け付け横の待合室に待たされる俺。横にある巨大な本棚には 幻冬舎が出版している本がずらり。思わず流れる涎をふきつつ、ぼーっと座ったまま、人の動きを眺めていると、
「ん? あの人は・・・」
そう、詠美ファンなら 熱血ポンちゃんシリーズでおなじみ、幻冬舎社長、見城徹さんことケンケンを発見。
さらに、ちらっと俺を見て、「あの子誰?」 って話してるし・・。 ファンとしては、飛び出してところ。しかし、堪える。

その後、日野さんにご飯をごちそうになり、いろいろお話し。 ありがとうございました。

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