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2001.4.15 / 15:33:19 山田詠美の本はこれが初めのでした。 たしか、中2の夏休みの読書感想文で、どれにしようか 迷ってたときに、タイトルを見て、あっ、これなら書けるかも、 と、中身も見ずに買いました。ページをめくってくうちに、感想文にするのはちょっときついぞ! と思いました。でもなんだか自分の中で、なんともいえない甘い気持ちが沸いてくるのに気がつきました。 いけないものを手にしたような…。 本といえば堅苦しいイメージしかもってなかったからこの本は衝撃的でした。 それ以来この本との出会いで本という宝物を一つ一つ増やしていくことになりました。 2001.4.15 / 12:56:11 この本は、私にとってもやはり深いものです。何か、別の本で詠美さんは時田君みたいな人は、身近にいる。 っと言っていましたが、現役の高校生の私の周りになぜいない?それとも私の見る目がないだけ? とは言っても、私自身、自分というものがまだよくわかっていないなあとこの本を読むたびに思います。 それができたら、すてきな恋愛ができるのかもしれない、アアしたいなあ。
塾の国語のテキストに「眠れる分度器」の、ちょうど秀美がひろこにパンの残りを差し出すシーンが出てて、気に入って書店に走って購入。 ・・・これははまった。いつもならちまちまと読むわたしが2日で読んだ。 秀美君の価値観に感動。 わたしは今まで自分は普通じゃないと思って生きてきたけど、 そうやって自分は非凡だ、と思うほうが平凡な人間の考えることだって気づいた。 秀美君がそういう生き方をしていける環境、友達、家族があってよかった。 どうして詠美さんのお話はこんなにわたしがなりたかった人間が著されているのでしょう。
この本に出会えてすごくよかった。 なんて言葉にすればいいのかわかんないけどなんかちょっと安心したんだ。 実際、今あたしも高校生で秀美君みたいにいろいろなことについて考えてたんだ。 あとね、読み終わったとき、秀美君と友達になりたいってすっごく強く思ったよ! ホント、この本に出会えてよかった。
この本は、やっぱり皆読み返すのですね(^−^)なんだかとってもうれしい気持ち。 大学生になってから読んだので「ああ、私もこう思ってた!」と、高校の頃の私と重なり、興奮してしまい、その夜はあまり寝むれませんでした。 山田詠美さんが、いうとうり大人の方に読まれるといいな・・。と、思いいました。
この本が、人生を変えたって言うくらいに、 頭をがつんとやられるほどのショックを受けました。 初めて読んだのは中学生の頃。 それから、何度となく読み返した。 おじいちゃんの存在感とか、実際にいそうでいないという チラリズムてきなところがたまらなくて、 それ以来、虜になっちゃったんだよね。
お、おいらも勉強ができなあああああああい!!!! でも、教科書以外の勉強は、たくさんしたつもり。。。 今の高校生に読ましたら、どんな反応が返ってくるんだろう。。。 おいらには、一人お気に入りの高校三年生の男の子がいる。。。 その子は、秀美君まではいかないけど、すごく素敵で、かわいくて、素直ないい子なんです… その子にとっての、桃子さんくらいになりたいなああ・・・・ 一緒に寝ると無邪気でおもろい。。。うひひ。。。
この本を読むきっかけになったのは中3のころ、受験勉強をしている時 に出会い,衝撃をおぼえた。 あさはかな者で自分は受験のためにこれを購入したのだった。そして感激し いままでの自分の格好の悪さを恥じた。 秀美くんは勉強ができない,でもかっこういい。格好いいというのはすべてに関してだ。 おれは今,格好のいい人間を目指してなんどもこの本を 読み直している。 教師の利己的な考えを暴いた眠れる分度器。おれはこれがなかったら教師に操られた ガキになっていただろう、もちろん反抗などはしない、俺は今自分を見つけることを楽しみとしているのだ、 なんか、パソコンを使うと文が変になってしまった。 これからも、格好いい人間になってやるぞっぉぉぉ! な〜んてね。
さっき、読み終わったところ。 宿題たまってんのに、読んでよかった。(笑) 私もはまっちゃいましたよ、詠美ワールドに。 痛いところを突付かれ過ぎて、なんかそれが心地よくなってきちゃった感じ。 なんだか、格好良くなりたくってうずうずしてきた! 私も今、17歳。この年にこの本に出会えた運命に感謝! 絶対にいつか、秀美君(そして詠美さん)みたいに格好良くなってやるんだからっ! 痛い角いっぱいを味わって、ね。
この世の中の人全てがカッコよくなることはできない。 皆がカッコよくなってしまえばそれが普通になってしまう。 だけど憧れる事は誰でもできると思う。 それが例え世界中の人でも。 それはカッコいい世界だ。 そんな世界になればいい、と私は感じた。
これが最初に買った詠美さんの小説です。あっという間にハマり、 何度も読み返してます。ほかの本もそうだけど、普段漠然と感じてもうまく 言えないことを適切にズバッと表現してるんですよね。
子供の頃にやり過ごしていた事が、あまりにも鮮明に 書かれていたので、すごく驚いた。『詠美さん、なんで知ってるの?』 という感じで。『眠れる分度器』は何度読んでも泣いてしまう。 私は丸くなれているだろうか?うーん。
この本を実は3回ほど買った事があります。 1回目は本棚に、ハードカバーを。 2回目は自分用の文庫本。 3回目は去年出会った男の子に別れる時にプレゼント。 この本を読んでくれたかどうかは解らないし、どうゆう意味で 受け取ってくれているのかはもう聞けないけれど。 その子が秀美くんみたくなってくれてたらいいな・・・と思ったのでした。 私にとっても、忘れられない1冊です。 読むたびに感じるいろいろな事、誰も教えてくれないこの感覚、 だからやっぱり好きな1冊。
私はこの本を、そのとき好きだった人に、「これおまえのことじゃないの?」ってからかわれて、 手渡された。その人は、その題名だけを見て言ったのだけれど、私は「ふーん。」なんて言って図書館から 借りた。それが私と山田詠美との、時田秀美との出会い。
はじめて読んだのは17歳の時。なんかすごいタイトルだなっと思って、気づいたら手にしていた。 その時ちょうどこの本の主人公と同じ年頃だったけれど、 秀美君は私の周りにはちょっといない、ぜんぜん遠い人のような気がした。 今再び読み返してみて、私自身このような高校生活を送ってみたかったと強く思っています。 読み終えた後に、とてもすっきりした気分になりました。
女として、人間として、何を大切に生きていくのか、私にとっては何が大切なのか、 考えさせられた作品。友人にも薦めまくってます。 答えは出ないかもしれないけど、大切なものを探し続けたいなあ。
わたしも、鳥羽潤がこの映画に出たってなんかで知ってこの本を一番最初に読んだら、 詠美さんにはまったさ(笑) 私今高校生、ちなみに受験生。 やっぱり僕は勉強ができない。 文庫本を買おうと決心した。
「僕は勉強ができない」でAmyにはまっちゃって、彼女の作品は全部読みました。 秀美つまりは山田詠美の価値観にはとても共感します。詠美は、 どの作品のなかでも、とても深いことをさらりと言っています。 あたしは、きっと将来詠美みたく、素敵な大人になりたいです。
この本は今でも心に残っています。こんな高校生になりたかったよ。
世の中の高校生みんなに読ませたい。 そうしたら、かっこいい子が増えるんじゃないかしら。 なんて。 A2Zで仁子さん健在で凄く嬉しかった。 自分の中で、迷ったら、この本を取り出して読み返します。 ふと、大切なモノが見えてないんじゃないか。って思ったときに。 しげちさんみたいに、かっこいいってどういう事だろ? って、改めて自分に問い掛けてみたり。 当たり前の、世間一般のかっこよさって、私、あんまり好きじゃない。 私の心にぴぴっと来るかっこよさ、それを身に付けたいな。 |