チューイングガム

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本を読んで、こんなに心洗われたことはないでしょう.一種の理想像として 人間の心が表現されているのは分かるけれど、ここまで 言葉で正直に素直に心を描写したストーリーは、もはや ”小説”を読むという体験を越えていると思いました.多くの人に読んでもらいたい 一冊です.読む度に行間にある”心”から伝わるものが 変化し、読み飽きることはありません.素晴らしいの一言です. 生きる中で、恋愛の中で、”心の中のボーダー”を大切にしたいですね.

 

本当に大好きな本なんです。 ほとんど山田 詠美さんの本をほとんど読ませていただきました。 でも私にとっては本当に大切な本です。 10年前に読んでみたかった・・・。 でもその頃は、この本の良さがわからないんだろうな。小学生だもの。 でも、10年たった今でもこの本に出会えて良かったと心から思います。 絶対cocoに負けないような恋愛してみせます!

 

一番好きなのがこの本です。 ’90年の発売以来、友達の誕生日や結婚のプレゼントや 恋した相手にと配りまくっています。 何十冊買ったことか・・・・ もしも、”チューインガム大賞”があったら、貰える自信があるわ。 恋愛の、恋愛から結婚への極致ですね。 バイブルでしょう。 これを読む度に出逢った頃の、盛り上がっていた頃の気持ちに 戻ったものです。 初めて読んだAmy’s Worldは「ベッドタイムアイズ」でしたが、 はまったきっかけは、この「チューイングガム」ですね。

 

恋に悩んでいる人に読んでもらいたい。 幸せほのぼのになる一冊ですよね。私のエイミーズベスト3に入ります。

 

この作品が読み返している回数が一番多い。 ココとルーファスの関係が私の思う恋人、若しくは夫婦の理想だから・・・ この作品から私自身が影響を受けたせいかも知れない。 食事にしても、何を食べるか何処で食べるかよりも、誰と食べるか。 旅行にしても、何処へ行くかではなく、誰と行くか。 二人で過ごしていく時間を大切にすること、幸せってどんな所にあるものなのか そういったことを教えてもらえた。 今の彼とはココとルーファスのような関係を築くことができそう・・・ ココのような女性になるには まだまだ女を磨かないとだけど、いつかきっと!

 

私がはじめて読んだのは、これでした。たしか高校生のときだったかなぁ。 駅前の本屋さんで、なーんとなくタイトルと表紙に惹かれて買いました。 ただ言葉ではうまく表現できないけど、幸せな気持ちになれて涙がホロッと出た本は これが最初で最後でした。感動して涙を流すというより幸せの涙。 そんなに経験できることじゃあないと思うな。 心から詠美さんとダグにおめでとう!って言ってあげたかった。 2人にすごく愛しさを感じた作品でした。 それ以来、詠美さんのいろんな本を読んでます。 どれも大好きだけど、チューイングガムが私の中では一番ですね。 しいて言うなら、次に来るのはエッセイかなあ。 作品も好きだけど、詠美さん自身が愛すべき人だなあって思う気持ちのほうが強いかも。

 

「エイミーラブラブものシリーズ」!! まさしく、その通りなのよね!「ラビット病」の 大人版というか・・・。 あたしは、ルーファスが仕事でちょっと上司と もめちゃって、落ち込んでる時、ココが足元に 座って「話してごらん?」っていうとこと、 指を怪我した時に、「わたしがついてるから、大丈夫」 って言うとこが、いちばん好き!! まさに、ダグちゃんと詠美さんって、こんな感じなんだ ろーなーって、想像しちゃった。 すごいあったかくなる、作品でした。

 

わたしの中での個人的分類、 「エイミーラブラブものシリーズ」のうちの1作品(笑)。 もうーー大好き。 ヘタすると20回くらい読んだんじゃないかなあ。 「結婚」って、いつも心配する(してくれる)人と、 生活することなんですね。

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