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この前ですね、一人ハーレムワールドごっこをやってしまいました。 オニオングラタンスープを飲んでいる時に口からチーズの糸をひきながら (ただ、食べ方が汚いとも言う)これはっ、あのシーンではないかっ!! と思った瞬間、私の脳みそはハーレムワールドへと飛んでしまったのでありました。 あのシーンわかります? あのシーンに色気を感じるのであります。
私は14からAmyを読み始めて2年間この本が一番好きでした。 憧れとかいろいろあったんだと思う。 テイエンみたいな腹心を持つ事に最初はおかしいと思っていた。 でも何回も読んでいくうちになんてすごい、素直な本 なんだろうと思うようになった。 Amyの本は、読む度に違う気持ちを与えてくれる。 何回読んでも本当に面白い。
あたしがまだ学生だった頃 気に入ったオトコノコに 無理矢理貸していたのが、 この本。 だいたいの子は苦笑いしながら 返してくれた。 あたしはサユリになりたいわけでも エイミイになりたいわけでも 無かったんだけれど、 オトコノコ達はそう思ったらしい。 それからあたしの透明のマニキュアを 塗った爪を誉めたりした。 ソレはソレで嬉しかったけど 本について感想が聞けなかったのは 残念だった。 今なら思う。 なんて贅沢。 誉められていい気になってれば よかったのにね。 コレあたしにとってかなりの ファンタジー。お伽話。 だから何回も読めるのかも。 |