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昨日、この本を読み上げました。それで、今まで自分ってすっごく 考え方が狭かったんだなって思った。この本が読めて良かった。 もっと広い心で、何でも受け止めれるようになりたいな。
お風呂に入りながら読んでます。どうしても濡れてしまうので二冊購入しました。。。 私にとって教科書であり、雑誌であり、詩集でもあるような本なので、これからも大切に読んでいきたいとおもいます。 先日、バイト先で、カバーをかけないで読んでいたら、皆に貸してくれ!といわれました。。。
ひざまずいて足をお舐め・・・私が詠美さんの本に出会ってから 2冊目の本。これを読んだ時学校の先生や友達にいらいらしてた。 なんかしっくりいかなくて、悩んでた.そんな時忍姉さんとちかの 言葉が私の心の迷いとかをちゃんとわたしらしく生きていけるように してくれた。この本よんで考え方とかかわった。むかついてた先生に、 反抗してた、私。今はね、なんにも反抗してないよ。でもね、この人 何にもわかっちゃいねぇな、なんてひそかに心で思ってにこにこしちゃう。 先生としては完璧でも1人の人間としてみたら最低だな、って思うんだもん。 威張ってばかり、自分が1番偉いっておもってる。ガキなんだよね。 そういう時忍姉さんとちかの言葉おもいだして私は絶対そうならないぞ!って おもう。
詠美ちゃんの本に出会ってから無責任な恋愛をすることがな くなりました。なんて書くと高飛車に聞こえるかもしれない けど、ノリで同棲して喧嘩の毎日で悩んだり無意味な恋愛が 多かった。無責任のわりに悩むというパターンですわ。 でも、どこかでこんなんじゃないってモガイテル自分もいて 何かを探してたのかな・・・中途ハンパな27歳の時でした。 そんな頃、詠美ちゃんの本を読んでみたら?と友人に勧めら れて一番目に読んだのがこの本でした。 ショックでしたね。「私って今まで何をしてたんだろう」って 頭を打ち付けられた感じでした。それからというもの、詠美ちゃんの 本を読み漁り段々変わってゆく私を当時の男がうとましく 思ったのか、詠美ちゃんの本にあたり全部捨てられたことも ありました。当然その男とは生活を共にできるはずもなく 別れましたが、一つの思いでとして胸の隅の隅のほうに ねかせています(笑) あれから5年経ち、少しは成長したのか自分ではわからない けど尊敬する詠美ちゃんを見習ってこれからものんびりと 自分磨きしていくつもりです。
暴走する感情を飼い馴らすことは わたしには難しいけれど 自分や好きな人をハッピーな気持ちにするには 必要なことだと思うので 毎日気を付けるようになりました。 それから 現実を正しく理解することは とても大切で 世の中の歪みは誤解から生まれるんだと せつせつと感じました。
先程、読み返していてあたしがいたので、 吐き気を催し、ここに、垂れ流してます。 本当に迷惑なガキだ、と嘆かないでください。 ここしかなかった、というのはあたしの弱さですが・・・。 そう、あたしは、「早苗」でした。 村上龍氏にも一喝されそう、な人物。 じゃあ、開き直って馬鹿を見せる?んー・・・。 他意的な前向き志向であたしはそしてドジを 踏みまくる。あー、可愛げもないや。 しかも文章もめちゃくちゃだし・・・。 でも、抜け出す。抜け出してやる!!
もう10年前です。放課後の音符を読んだ後に手にした本でした。 そのころの私は、他人の言う事ばかり気にしていました。でも、読み終えたあと、もう誰にも惑わされない、自分の目で見たこと,感じたことだけを信じようと、固く決心(大袈裟だね)したのです。 そして、今、不安はあるけど自分のスタイルに納得してる。
詠美さんの作品に出会ったのが、恥ずかしながら最近のことで 一番初めがこの本でした。 恋愛に関してだけでなく、いろんな事を学んだような。。。忙しいながらも、山田詠美作品の読破に励みたいとおもったます!(笑)
私は去年、この本をよんで学校の読書感想文を書きました。 いままであまり本を読まない輩でしたが、この読書を期に 太宰治などにめっちゃはまってます。もちろん詠美氏の本 も・・。「ワザ、ワザ、」ってね(?)
ながいあいだ、ずっと「SM入門書かぁ」と思い込んでました(笑)。 確かにそういう部分もあるけど、 むしろわたしにとっては「人間マナー入門書」という感じです。 特に、「人間の本当の品性ってなんだろうか」ってことを考える きっかけを、この本に与えてもらいました。
「忍」も「ちか」も「詠美さん」に思えてしまう。 2人とも、強くて、きれいで、でも可愛らしくて大好きです。 女王様の言葉が、とてもかっこよくて、美しい! 何度か口に出して言ってみたりしたけど(笑)私には上手言えませんでした。 きっと、他にも「女王様口調」チャレンジした人がいるでしょう・・・・ 私はこの作品で シーム入りのストッキングとハイヒールに憧れました。 |