放課後の音符

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この本を読んで詠美さんの書く世界に はまっていった。きっかけは雑誌のインタビュウ でこの本が好きだと言っていた女優がとても かっこよくみえたから。

 

詠美を読んだのはこの本がはじめてだった。中1のときかな。 そのときに普段読んでた恋の本とは違う味がした。一番好きな本ではないけど、高校入学の面接を待つときも読んだ。 今は17歳だけど、いまはあの本にあまり固執せずに恋愛してる。 でも、香水とか、キスの甘さとかにてるって思うのはそれだけ頭にのこってるからかも。 詠美を読むとますます私らしく、自分らしく生きたくなる。

 

女に生まれてよかった。の一言につきる。

 

私が初めて読んだ詠美さんの本がこれです。中学生のころでした。 それまで読んでいた、本でなにかものたりなさを沢山感じていたときに出会いました。 そして衝撃をうけました。 初めておとこのこと寝ることを知ったのもこの年。 「放課後のキイノート」からの影響を大きく受けていました。そして、素敵な恋をしたと思います。 はじめての恋をする前の、教科書。「放課後のキイノート」。

 

ここが、スタートかな。 17のときに出会って、、、 もうすぐあたしは22歳。 読むたびに姿や形を変えていく。 あたしも、実感があの頃よりも増えてきたかな。

 

香水の呪縛ってあると思う。 この本を毎日読んでた頃は、そんなこと分からなかったけど。 匂いって、すごくリアルに記憶を引きずり出すと思いません? 街を歩いていても、その香りだけはすぐに分かる。 胸を撃ち抜かれる。 私にとってのその香水は、ミルじゃなくて、ブルガリのブラックだったけど。 きっと山田さんには、そういう香りがいくつかあって、 まるでインデックス替わりのふせん紙みたいに、 自分をつくってきた男たちにくっついてるんだろうなあと思う。 その男たちが今は別の香水を使っていたとしても。 多分山田詠美ファンで香水をつけてる人は多いと思うけど、 皆どんなの使ってんの? ちなみに私はとりあえずのck−oneです。 まだ自分の香りを見つけられないので(^・^;) 興味あるので教えてください。

 

私がAmyさんのこの本に出会ったのは、中学生のとき。 表紙がきれいで、買ったのがきっかけ。 それ以来、ずーっと私の恋愛のお手本。とは言っても全然近づけないけどね。 だってAmyさんの本に出てくる女の人はみんなかっこいいもの。 芯があって、純粋で好きな人にとってもひたむき。 私にはまだまだって感じです。 年を重ねるごとに恋愛が下手になっていくような・・・・。 9年間私の中で、ずっと憧れている女性はAmyさんの 本の中に出てくる女性。いつかそうなれるといいな。

 

ぶっちゃ、私をこの本に出会えさせてくれて本当にありがとう。 私のAmy入門本でごぜーます。 そー言えばあなたは今思うとあなたは私のキーパーソンだねー あれ?全然伝言じゃないや

 

私も初めて読んだ「AMY」の本がこれです。  私はもうすぐ中学校生活を終え、 あと2年でこの本の女の子たちと同じ年齢になります......。  この本のなかで一番のお気に入りは「SALTAND PEPA」です。カヨコ先輩に惚れました。 何度読み返しても、カヨコ先輩の”好きな人の煙草の吸殻を 持って帰ってきてしまう”気持ちにうん、うんとうなずいてしまいます。 私もいつか、すてきな恋がしたいな・・・。

 

私も初めて読んだ詠美さんの本がこれ。 高2の夏ごろだったかな。すぐに詠美さんのファンになった。 本の中の女の子達と同年代だったし、すごく共感できた。 もちろんこの本を通して知ったこともたくさんあった。 この時に培った価値観、今でも自分の中に大切に持っています。

 

初めて「Amy」を知ったのがこの作品でした。 16歳くらいのときです。もう、10年も前の事・・・ ごっつい、ぶあつい本にはさまれた、「綺麗な本」に、目を惹かれました。 立ち読み始めたら、止まらなくなって「読みたい!」って強烈に思って購入。 一気に読んで、また、初めから何度も読み返しました。 私は、「keynote」の「パパ」が一番好きです。 娘に対して、向かいあって話が出来る父親って、そうはいないと思うから。 「ミル」ってどんな香りがするんだろう・・・・

 

私の放課後は、高台にある学校の図書室ですごします。 そんな時、いつも手にしているのがこの本です。 私には、まだ心をことん、と動かす男の人を、見つけられません。 焦る気持ちは、尽きません。 いつか、私だけの夕日と、私だけの放課後が、私たちの放課後になれるように。 少し背伸びして、香水をつけながら、私はその日を待っています。

 

はじめて読んだAmyの本がこれでした。 中1の冬。私ももうすぐ高校生です。 恋・・・いいのいっぱい出来ると良いですね。 香水は、私にはまだみたいです。 自分に似合うの、はやく見つけたいな。

 

この小説で香水を覚えた。 ジントニックも飲んだ。 恋は・・・ うーん、あともうちょっとだな。

 

初めまして、です。 この本の女の子達と同年代だけど、 私も含めてあんなに強くて、 周囲を納得させられるほどの魅力を 備えた子たちってそうそう居ない。 香水にそれだけの力があるって 知ったのも初めて。 ワカさんの香水の呪縛は男の人だけに あるんじゃない、って云う言葉に感動しました。 最近ようやく詠美さんの本を 読み始めたばかりです。 少しずつですが、言葉の意味を 自分のものと比較できるようになりました。

 

あたしが初めて読んだのは、もう8年くらい前かな。 今でも、ミルの染み込んだ床のにおいをかいで、 「ひとりでこんな気分になるの、たえられねぇよ」って 言う台詞に、香りの威力を実感させられる。 自分のいない場所で、自分の存在を知らせて、相手の 心を「やられた!」状態にできるなんて、香りのもつ 特技!嗅覚は思い出に直結するって、ほんとだよね。 あー、あたしもおいしいにおいのする、恋を見つけたい! 詠美さんの本を読んでると、自分の考えてることが、 間違ってないよね?って思えて、うれしくなる。 あんまりみんなに読んで欲しくないような、けど、こうして 共感できる人が「どっかにいる」(ここがポイント) ってわかるとうれしいような、だから、大好きなのかな。 とにかく、大人にも放課後は、あるでしょ、だから、 みんなにおすすめです。

 

もうすぐ高校を卒業します。 高校に入学する前は、この本を読んでこんな子達みたいに なれたらなあっていつも思ってました。 けど、それほど大人になれたかなあといえば、そうじゃない。 この前久しぶりに読み返してみたけど、やっぱこの子達の 恋愛にはすごく憧れる。 大人になるってどういうことかなぁ・・・・ まだ、具体的な言葉で表すことはできないなぁ まだ探し中

 

初めて読んだのが中1のとき。以来、お風呂で読んでしわだらけにしながら、 はたまたスナックのかけらを落としながら、いったい何度読み返したことか。 早くも11年目に突入。それまで、セックスって汚らわしいって思ってたのに、 すべて読み終わったあと、「そうだったのか・・・」とため息をついたことを鮮明 に思い出します。[恋って、物静かなエイリアンのようだ]って、ほんとだな。 この作品の中に[ミル]という香水が出てくるけど、昨年ついに購入!!!    でももうちょっと大人になったら使う。そして、愛っておとなをこどもにするん だな。

 

この作品の中で一番のお気に入りは、「Keynote」です。 香水の呪縛は、何も 男のヒトに限ったことじゃなく、女のヒトにもあると思いませんか?? 香水と はいわなくても、私は電車に乗ると必ずうちのお父さんを思い出します。 ただ お父さんがオヤジくさいだけかもしれません。 恋愛と香りが対になっているって、とてもステキ!! 日本だと石鹸の香りとか シャンプーの香りが価値を持つというのは、若いうち(中学生とか高校生くらい) だけだと思います。 ある程度の年齢になって自分をしっかり持てるようになった ら、仕上げとして香水を選ぶ・・・。 なんだかパリジェンヌみたいでいいですね。 

 

この作品に出てくる少女達はみな、ある事に関して共通している。それは、「 純粋さ と 強さ 」。 彼女たちは、決して特別ではない。まだ若い少女である。しかし、彼女たちは強くて美しい。 それは、若いからではなくて、「自分」というもののために、つまり、自分の心を信じ・貫くために、彼女らは生きているからである。 それは、彼女たちの心にある純粋さにうらずけられている。 人は、いつのまにかそんな心をうしなっていくものだが、 彼女たちはどうなるのだろう。 それは、誰にも解らない。 だからこそ、彼女たちははかなく・美しいのである。

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