|
introduction
--文学なんかを、ちっとも必要としない、ボーイズ アンド ガールズが私は大好きだった。 --
(あとがきより)
狂乱の夜を重ねるクラブ、ムゲン、エンバシィ。とびきりの肉体と、傷ついた美しい心をもつ女と男たちの思いは、熱く交わる。
ルーシィ、マーク、ナルオ・・・・。ダンスフロアで我を忘れるパーティフリークスの熱狂的な恋と、誠実で少し孤独な日々の暮らし。
失恋は初めてじゃない。けど次の巡り合いを素直に 見つめる。果敢に恋する肉体と心を描く、素敵な恋のリレー小説。
すさまじく素敵な男と女たち!ダンスフロアで我を忘れるパーティフリークスの想い出は、夢よりも甘く熟れた。
とびっきりの肉体と心を重ねた狂乱の夜の記憶が紡ぎ出す、贅のかぎりを尽した恋愛小説。
(紹介文より)
contents
小説(短編集・8編)
・ルーシィ
・マーク
・クッキー
・ミミ
・リエコ
・ポール
・マイ
・ナルオ
books data
フリーク・ショウ
フリーク・ショウ
角川書店
1989.04 - \1165 - 221p
ISBN4-04-872535-1
角川文庫
1993.01 - \420 - 219p - 絶版
ISBN4-04-171005-7
解説:酒井順子
幻冬舎文庫
1997.06.25 - \457 - 219p
ISBN4-87728-477-X
カバーデザイン:田島照久
写真:折原恵
解説:西木正明
additional info.
月間カドカワ1987年8月号〜1988年8月号にかけて掲載
「リレー小説」の名の通り、各話の最後に登場する人物が、次の章の主人公として登場する形式で描かれています。
|