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introduction
湾岸戦争からオウム真理教、松田聖子から「次郎物語」まで・・・。ゴシップもふんだんに、でも時には大マジメに、
とびきり豊かな作家の感性と、もっとも刺激的な思想家の頭脳が語り合う。
。「超えた」二人の知性と毒舌がくり広げるラジカルでヴィヴィッドな対話23編
(紹介文より)
contents
対話・共著:中沢新一
・オウム真理教からチャリー・シーンの映画まで
・村上龍は、「おやじギャル」のペット
・ユーミンは、卑弥呼である
・宗教は'90年代の「奥の院」だ
・アメリカのゲイ、ニッポンのゲイ
・結婚は「友情」に似ている
・テレビは、とほほほ
・『次郎物語』のすすめ
・霊的世界をめぐる冒険
・あいつはかわいい「年下の男」
・「四十一歳」で終わりだなんて
・ボクらは有色人種
・家も土地もいらない
・松田聖子は「嫌われもん」か
・『ちびまる子ちゃん』とベルリンの天使
・「多国籍な肌」なら、怖くない
・ノストラダムス予言を解読する
・M・C・ハマーで考える「クールな」人生
・プロレスか、相撲か、それともSMか
・『もう誰も愛さない』が愛される理由
・「幸福の科学」はテレビだ
・萩野アンナと「トンチママ」
・非常識と常識をつなげちゃえ
books data
ファンダメンタルなふたり
ファンダメンタルなふたり
文藝春秋
1991.12 - \1165 - 269p - 絶版
ISBN4-16-345980-4
文春文庫
1994.12 - \400 - 285p
ISBN4-16-755802-5
additional info.
初出
「クレア」
1989年 12月号 〜 1991年 11月号
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