ファンダメンタルなふたり

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ベッドタイムアイズ
指の戯れ
ジェシーの背骨
蝶々の纏足
ハーレムワールド
ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー
熱帯安楽椅子
カンヴァスの柩
風葬の教室
私は変温動物
ひざまずいて足をお舐め
ぼくはビート
Her
フリーク・ショウ
セイフティボックス
放課後の音符
After School Keynotes
熱血ポンちゃんが行く!
チューイングガム
トラッシュ
メイク・ミー・シック
色彩の息子
晩年の子供
ファンダメンタルなふたり
ラビット病
熱血ポンちゃんが行く!2
再び熱血ポンちゃんが行く!

24・7
内面のノンフィクション
ぼくは勉強ができない
誰がために熱血ポンちゃんは行く!
快楽の動詞
120%COOOL
嵐ヶ熱血ポンちゃん!
アニマル・ロジック
路傍の熱血ポンちゃん!
4U
MEN AT WORK
熱血ポンちゃんは二度ベルを鳴らす
マグネット
AMY SAYS
AMY SHOWS
A2Z
熱血ポンちゃんが来たりて笛を吹く

introduction

湾岸戦争からオウム真理教、松田聖子から「次郎物語」まで・・・。ゴシップもふんだんに、でも時には大マジメに、 とびきり豊かな作家の感性と、もっとも刺激的な思想家の頭脳が語り合う。 。「超えた」二人の知性と毒舌がくり広げるラジカルでヴィヴィッドな対話23編
(紹介文より)

contents

対話・共著:中沢新一

・オウム真理教からチャリー・シーンの映画まで
・村上龍は、「おやじギャル」のペット
・ユーミンは、卑弥呼である
・宗教は'90年代の「奥の院」だ
・アメリカのゲイ、ニッポンのゲイ
・結婚は「友情」に似ている
・テレビは、とほほほ
・『次郎物語』のすすめ
・霊的世界をめぐる冒険
・あいつはかわいい「年下の男」
・「四十一歳」で終わりだなんて
・ボクらは有色人種
・家も土地もいらない
・松田聖子は「嫌われもん」か
・『ちびまる子ちゃん』とベルリンの天使
・「多国籍な肌」なら、怖くない
・ノストラダムス予言を解読する
・M・C・ハマーで考える「クールな」人生
・プロレスか、相撲か、それともSMか
・『もう誰も愛さない』が愛される理由
・「幸福の科学」はテレビだ
・萩野アンナと「トンチママ」
・非常識と常識をつなげちゃえ

books data

ファンダメンタルなふたり
ファンダメンタルなふたり

文藝春秋
1991.12 - \1165 - 269p - 絶版
ISBN4-16-345980-4

文春文庫
1994.12 - \400 - 285p
ISBN4-16-755802-5

additional info.

初出
「クレア」
1989年 12月号 〜 1991年 11月号